いよいよ明日は投票日

いよいよ明日は投票日。

日本が日本国憲法の元で生き残れるか、

戦争できる国になっていくのか

その選択が迫られる選挙。

政党が変わっても、阿部ともこさんは阿部ともこさんのままです。

仕方がないのです。

突然、政党が変わってしまったのですから。

「命が一番」の阿部ともこさん。

神奈川12区は阿部ともこさんをお願いします。

国会に送り返してください。

宝塚市長で、阿部ともこさんの盟友の中川智子さんが兵庫県から応援にかけつけてくれました。

マイクおさめ、ぎりぎりまで軍拡反対。平和を訴えていました。

天下分け目の戦い  阿部ともこさんを国会へ

今回の選挙は天下分け目の戦い。まさに関ヶ原

豊臣か徳川かの戦いだった関ヶ原

今回は戦争か平和か。

戦争に行きますか?

平和国家を守りますか?

軍拡を唱え、非核三原則を見直し、憲法を改正して

日本が戦争できる国になり、徴兵制がやがて敷かれても

政治家は戦場に行かない。

高市は戦場に行かない。

それでも高市政権を守りますか?

あなたが高市を守っても、高市はあなたを守ってはくれない。

そんな高市政権をこのまま走らせる候補者に投票しますか?

神奈川12区の阿部ともこさんは

国際紛争を武力で解決することには反対。

平和憲法を守り、命を守る政治を訴えています。

阿部ともこさんを国会に再度送ってください。



神奈川12区の選択 戦争する国にストップをかけるため阿部ともこさんを!

神奈川12区阿部ともこさんに投票。そして比例区も中道。

阿部ともこさんが選挙区で自民党に負けそう。

なんでそんなこと!

阿部ともこさんの思いを読んでください。

日本が戦争する国になるのをストップするには神奈川12区は

高市政権を暴走させてはいけない。

阿部ともこさんを国会に送ってください。

 

神奈川12区候補阿部ともこさんからのメッセージ 軍拡への道か平和憲法のもとで生きる道か。


日本が軍拡への道を開くのか、平和憲法のもとで生きる道か。

戦後80年。どことも戦争しなかった日本を守っていきたい。

阿部さんといっしょに平和憲法を守っていきたい。

神奈川12区のみなさん、力をかしてください。

今日も道行く人に思いを語り、訴えて、そして応援に答えていました。

なんとしてもこの笑顔を消したくない。

 

 

神奈川12区の阿部ともこさんを応援しよう

高市政権の暴走を止めるには神奈川12区では阿部ともこさんんの力が必要です。

阿部ともこさんを選んでください。

平和を守ることを第一に行動しています。

命が大事です。

戦争に向かう政治をとめるためには阿部ともこさんは日々頑張っています。

夜遅くまで、そして朝も早く、街頭でスピーチして、そしてチラシもみずから配り、

人にやさしい政治を訴えています。

戦争に向かう政治をとめてほしい。阿部ともこさんを再び国会へ送りましょう。

 

冬のひまわり

寒川町の川とのふれあい公園に冬のひまわりが咲いています。

行ったときはまだひまわりは満開ではなかったのですが、富士山もみえていました。

ところで明日11月25日は三島由紀夫の命日憂国忌

先日、NHKの「映像の世紀バタフライイフェクト」の「昭和の文豪」をみました。

三島由紀夫が市谷の自衛隊本部で憲法改正を訴えて、割腹自殺をした事件を改めてみました。

三島由紀夫は今の憲法自衛隊がないがしろにされている。それでいいのか。

自衛隊憲法に書き込むよう、憲法改正を訴えて、ともにたちあがろうと自衛隊員に訴えたのです。だれも俺といっしょに立ちあがるものはいないのか、と訴えたけど、

彼についてくる自衛隊員がいないのを知って、

日本の未来を思うと絶望だといって、自殺したのです。

当時、私は彼の思いなどわかるはずもなく、自衛隊憲法にもりこむなんて、とんでもないことだと思ったのです。

それから55年たった今、私は立場は違うけど、三島由紀夫と同じ、日本の未来に絶望を感じています。

三島由紀夫があのとき望んだ自衛隊憲法にかきいれようとする総理がまた現れて、

非核三原則すら見直そうとしています。

このまま、戦争のできる国になっていいのか。

戦争を始めるのは、市民ではなく、政府、総理大臣なのに、

このままこの総理のまま、戦争を煽る総理のまま、日本は突き進んでいっていいのか。

憲法改正に反対する若者はいないのか、と路上で訴えても、だれも私の思いに耳を傾けようとするものはいないだろう。

日本に未来に絶望を感じる。

あの日の三島由紀夫はこんな思いで死んでいったのだろうか。

あれから55年。日本は変わってしまった。

 

大阪へ

学生時代の友達3人と年に一回、会っている。

新幹線の中から見た富士山。

一眼レフのカメラは重いから(腰に負担)、コンデジで撮ったけど、やっぱり重くても

富士山なんだから一眼レフをもっていくべきだったとできあがった写真を見て思った。

でも背負って、歩くと腰に負担がかかる。

新富士の駅を過ぎたあたり。

三泊四日の大阪で、一日だけ誰とも会わなかった日。奈良の唐招提寺に行った。

奈良は京都ほど外国人が多くなく、唐招提寺はびっくりするほど静かだった。

唐招提寺の金堂

とこどどころ紅葉していた。

旅している間も世間は私の思いとは別の方向に動いていき、私は極々少数派になっていっている。

頑張れ、頑張れ、民主主義!と心で唱えるだけではどうにもならないけど。